serious bunburying

隕石で手をあたためていましたがこぼれてしまうこれはなんなの

自分にとっての強さ、賢さ、美しさの定義①

なんだか長くなりそうかつたびたび考え直したいので①と銘打った。

 

「賢さ・強さ・美しさという言葉の意味を、自ら定義し、その定義を体現し続けること」-20歳の時に知っておきたかったことリストより。

 

読んだ時からずーっと、これはじっくり考えたいと思っていた。

自分の言葉で。

 

賢さは難しいから、強さから考えてみようかな。

 

強さ。

肉体的な強さ、タフさとも関係すると思うんだけど、何かのために動ける人って強いと思う。

多分他の2項目においても言えると思うんだけど、私にとって最終的に理想の人って母なんだよね。

文句は・・・まぁ小言みたいな感じでいうけど、朝早く起きてお弁当と夕食作って家事もやって遠い会社まで行って、帰ってきたらまたお弁当の仕込みする母ってホントにすごいと思う。母の料理はおいしい。テレビとか見てても場がなんか和む。家帰りたいなって思わせてくれる。これも自分たちの教育費のためにやってくれてるんだって思うと感謝するしかない。いつか返してあげたい。

そういう人のために本気で動けるのが強さなんじゃないかな。言い換えれば、無償の愛情。母は強し、ってこういうことだと思う。

 

これはどこにいっても同じで、何かのために、全力のコストパフォーマンスで働いたり動けるって強いと思う。軸がブレないし。

 

強さ=愛情と考えると、

その人のために寛容になれたり、時には本気の意見をぶつけてあげられることも強さだと思う。

 

だから、私が今それを体現するとしたら、人間関係の上でも母みたいな愛情をもって接していきたいし、課題とかもしっかり取り組まなきゃなぁって思う。ピアノもそう。変にズルしようとせずに、がむしゃらにやる。そういう人って全然ダサくないよ。かっこいいよ。生きてるよ。

 

真面目がダサいみたいな風潮に私は違和感を感じていたのかもしれない。ふと思った。真面目さを自分からアピールする人はカッコ悪いけど、あくまで当然のこととして成し遂げていく人はすごくかっこいい。

 

強さの象徴は母の愛情。具体的に言えば、寛容さ。真面目さ。タフさ。そしてそれを鼻につかないくらいサラッとやりのけること。

 

美しさ。

人の外見にその人の内面は現れるってよく言うよね。

たとえば、笑顔が素敵な人。作り笑いとかじゃなくて、笑いを向けられた人をほわっとさせてしまうような笑顔の人。れなちゃんとかモフとかをイメージするとわかりやすい。

心のキレイさとでもいうのか。しなやかさ?女性らしさ?この人の近くなら安らかな気持ちでいられる、っていう人が美しいと思う。ここでもやっぱり母なのか。

モデルさんみたいなただただ美しくて圧倒される、というよりもこの人の近くにいたいと思わせられるような人でありたいな。悲しんでいる人がいたら黙って寄り添ってあげられる。そんな人。

 

でも、あくまで他人に入れ込みすぎるんじゃなくて、切り捨てるべきときはスパッときる。そういう思いきりの良さも美しさなんじゃないかと思う。

愛を注ぎたい人にぞんぶんに注ぐ。そういう人でありたい。

 

賢さ。

大学生になってから、人間関係についてものすごく考えた。いろいろ実践した。

賢さって、勉強のできる頭の良さじゃない。そうじゃなくて、自分で何が適切なのか考えられる力だと思う。

萩さんとか賢いな~って思う。周りをよく見て、何が自分にできるのか考えたうえで行動できる。まぁ、だらしないのは見習えないけど。笑

自分の言葉で自分の考えを語れる人って魅力的だし賢いと思うんだよね。

これは対人関係における賢さかな。

 

自分で何が適切なのか考えられる力っていう意味では、その時その時をぞんぶんに生きること。

大学一年の今なら、とにかくいろんな世界に触れる。節操ないな~って言われるくらいいろんなことに興味をもって自分の目で触れていく。これは大学三年になったらできないことだと思う。性的に乱れるのも、今じゃない。処女を失うのは好きな人と。それが終わってからなら良いと思ってるけどね。

 

ふぅ。なんだか頭がスッキリしたので今日はここまで!