serious bunburying

隕石で手をあたためていましたがこぼれてしまうこれはなんなの

ダイエット

初めて、本気でダイエットしようと思った。

 

なんだか外見の醜さに嫌気がさしてしまった。歩いていても細い脚の人ばかり見てしまう。自分はどう見られているのだろうか、小太りだろうか。そう気にしてばかり。そんな風に人の目を気にしてばかりの自分も抜け出したいし、そう思っているのに家に帰宅するとすぐにパンを食べてしまう自分もいやだなぁと思った。

 

一念発起。ダイエットだ。

 

まずは情報収集から初めて、私のやる気はぐんぐん上がっていた。今も、くじけてはいない。

 

決めたこと。

・8時間以内に3食。寝る3時間前からは食べない。

・家に帰ったら1時間以内に寝る。遅くても11時には寝る。

・明日の朝が早いなら、その前の日の朝もしくは夜に全部準備をすましてしまうこと。

・おなかがすいたら炭酸水もしくはコーヒーを飲む。

・スクワット、プランク、リンパマッサージを必ずする。

・一日500kcalを目指す。

 

まぁ、難しいだろう。ブログの冒頭に今日食べたものでも書くことにしようか。

3日坊主が得意な私。「あぁ だめな子ね わたし同じ失敗を 繰り返すこと だけが得意みたいなの♪」吉澤嘉代子のあの声がぐるぐる脳内で再生される。

 

24日の三田祭まではこの生活を続けようと思う。外食したとしても他を抑えるように。ああ、48kgの、かわいいおなかでやわふわした私の体に戻りたい。どっと柄のタイツの似合うあの子になりたい。

 

 

 

理想の自分を描き続けることは、よくないのだろうか。

 

他人と比べるな、と自己啓発本によく書いてある。その通りだと思う。すごく納得するけど実践が難しい。

 

だから、自分なりに他人と比べない理由を探すことにした。

 

痩せたいと思うのは、他人の細さがうらやましいわけじゃなくて、男の人とセックスしても恥ずかしくない身体にするため。

かわいくなりたいと思うのは、自分がご機嫌でいれるようにするため。他人の承認を必要としなくても自分が世界一かわいいって自信を持てるようにするため。

頭がよくなりたいと思うのは、みんなと楽しく馬鹿みたいに話ができるようになりたいから。

彼氏が欲しいと思うのは、失恋を殺しきるため。

 

 

 

「悪女入門」が好きだ。

 

「見返したいと思う元恋人を、一番悲しませる方法はシンプルだ。めちゃくちゃ勉強し、めちゃくちゃ仕事ができるようになり、めちゃくちゃ金を稼ぐようになり、めちゃくちゃ良い食事をし、そしてなによりめちゃくちゃいろんな男とセックスをし、酸いも甘いもかみ分けて、めちゃくちゃ美しくなるということである。しかし、これでは単に良い女だ。悪い女は違う。この内の金と食事は、男を使い倒して楽々と手に入れる。良い女と悪い女の最大の相違点は、これを入手するのに、言葉が武器だと知っているかいないか、そして、言葉をどう男にぶつければほしいものが手に入るか、そもそも自分が欲しいものはなにかを分かっているかどうかだ」

 

言葉。

本を読めば国語力が上がるように、いまはとにかく小説をたくさん読んでいる。読みたい。ていうかこんなに面白かったんだなぁ。本。

 

今日はカラフルを読みます。