垢ぬけない慶應生の日記

ごくごく普通の慶應生がごくごく普通の学生生活の出来事を書いてます。

大学生になったからと言って無理に自分を変えなくていい。けど。

近頃、「自分は時間を無駄にしたまま4年間過ごしてしまうのではないか」と、とても不安になる。

この不安を周囲に漏らすと「1年生のしかも入学して一か月で何言ってるの!?」と驚かれるが、むしろこの不安を他の人が抱いていないことに衝撃を受けた。

 

クラス。

お互いの顔はわかるし挨拶もする。けど、お互いの中身のことなんてまだ何も知らない。こちらからアクションを起こさないと何も始まらない関係である。

 

サークル。

先輩がとても良い人たちだ。同学年で気が合いそうな子は数名いるがまだそこまで親しくない。変人が多いサークルだ。

 

授業。

グループで活動する授業は楽しい。授業が同じでお昼を一緒に食べる子もいる。1女らしく恋のお話をするのは楽しい。

 

 

 

・・・・・・これだけ!?

 

え、私のコミュニティってこれだけ!?!?!?!?!?

 

この狭い世界のまま、なんとなーく授業をうけてなんとなーくサークルに入って、なんとなーく・・・・・ry

 

まずい。就活で「4年間打ち込んだことは何ですか?」と聞かれたら黙ってしまうタイプの大学生活を送ろうとしているぅぅぅぅ・・・・・・・

 

本来ならそんなこと気にせずに遊んでおけばいいのかもしれないけど私は気になるのだ。どうすればいいんだ。まだ5月だから大学の勝手なんてわかんない。けどこのままなぁなぁになってしまう自分が容易に想像できてしまう。

 

そんなこんなで家にいるのこのことを悶々と考えてしまう。

 

なんか打ち込めることが欲しい。一芸に秀でた人がうらやましい。周りからすごいっていわれるような人になりたい・・・・。(欲望丸出し)

 

そう、慶應生(の中でも特に私が参加しているサークル)は一芸に秀でた人が多い。

たとえば。

 

Aさん(法2年)

・音大とダブルスクール

TOEIC満点

 

Bさん(法3年)

・三十か国語を勉強中。時間割ほぼ語学で埋まってる

 

Cさん(経済1年)

・ラップめちゃくちゃうまい

・一浪一留

・だけど何話しても面白い

・とにかくキモイけど面白い

・遅刻のプロ(4時間遅刻とかもあるとか・・・)

 

Dさん(商2年)

・ツッコミのプロ

・二浪

 

 

・・・・・書いてて気づいた。一芸って別に高尚なものじゃなくてもいいんだよね。むしろ私が欲しいのは他人と違う何かなんだよね。

 

 

うーーーーーーーん。

なんだろ。

 

 

aikoを歌うのは好きだし自分でもうまいと思う。変顔も好きだ。ほかの人を笑わせることも大好きだ。ピアノはそこそこ。波長が合う人と長く居たいタイプだ。誰とでも仲良くしていたいタイプではない。別にそこは無理に変えなくたっていいんじゃないか?なんだ、そうじゃん。

 

けど、せっかくなら4年間使ってできることをしていきたい。

 

何かゴールをもたなきゃだね。受験と一緒だ。

 

ながくなったので続きは次の投稿へ。